天然の塩

実は以前出張に出かけた帰りの新幹線で、たまたま隣に座った方から

旅行で沖縄に行かれていたとの事で、天然の塩をもらったことがあります。

皆さんも時々見られるかと思いますが、天然の塩。

昔は塩田で作っていたんですよね。

何度も海水を砂浜にまいて、その砂を集めて蒸留して…

と大変な手間ひまを掛けて作っていた。

昔は塩はそれだけ重要なものだったということだと言うことの裏返し

だと思います。

今ではコストが合わなくて殆ど工業的に作られていると思いますが。

こんなHPを見つけました。作ろうと思えば、天然の塩が出来る

みたいです。一部紹介します。

海水からお手軽に自然の塩を作る事が出来ます。

20gの海水を用意してプラスチックの容器に入れて

日当たりの良い乾燥した所に2週間程置くと表面に

塩の結晶が浮かんできます。

この時に2週間分の埃や塵を濾して再度乾燥すると

600gの手作りの自然の塩が出来ます。

この塩を美味しさの基準にして比べると自分の食べている

物の実態が判る。

表面に塩の結晶が浮いてきた時が塩水の飽和濃度です

釜で煮詰めるとミネラルが分離し大きな粒にならない。

飽和濃度の塩水を鍋で煮詰めると鍋の廻りにミネラルが

こびり付いて分離するのが良く判ります。

旨味の素のミネラルを捨てています。

自然結晶と違い釜で煮詰めた塩は結晶速度が速いので

大きな粒になりません

天然の塩には、子供の粉ミルクと同様にミネラルが

多く含まれています。

(引用:イーシオどっどこむ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。